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★月刊「航空情報」について

1952年、日本の航空業界の再開に先立ち、株式会社酣燈社により、1951年10月に創刊。
以後航空関係の第一線で雑誌、本誌を中心にムック、増刊も発行されてきた。
「航空情報」は最新刊2015年9月号で増刊号を含め第844号を数える。
2014年より、発行・発売を株式会社せきれい社に移管した。


世界航空機年鑑 2016~2017年

世界航空機年鑑 2016~2017年


「飛んでいる航空機」を軍用機、民間機、ヘリコプター、UAVに分類し、写真、図面を使い詳細に解説。巻頭には「2017年航空界の展望」を収録


本体価格6,400円


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新刊情報

航空情報

2018年1月号
本体価格1,296円

特集
新時代のビジネスジェット界をリードする HondaJet

HondaJet開発者 藤野道格氏に聞く
HondaJet機体の特徴
HondaJet搭載エンジン GE・Honda HF120
HondaJetコクピット
HondaJetの航続距
もう1機あった“エンジンを主翼の上に搭載した”航空機
ビジネスパーソンたちとビジネスジェットの発展 HondaJet、今後の展望

特集 戦後初の国産旅客機 YS-11
YS-11を作った男 試行錯誤の中からの不屈の航空技術者魂 鳥養鶴雄に聞く
YS-11のすべて 原型から400シリーズまで(航空情報1969年1月号より)
【座談会】この手で作った国産輸送機(航空情報1962年10月号より抄録)
YSを育てた男が語る 旅客機YS-11(航空情報2004年9月号)

WTI演習に見る 米海兵隊航空の現状  
ワールドエアライン搭乗記 Ruili Airlines
SUBARU テックツアー
JAL大連線就航20周年 記念セレモニー
最後のC-130H 横田基地を離陸
先進技術実証機X-2、ラストフライト
F-35A国内製造初号機(AX-5)がアメリカへ向けフェリーフライト
ANAハッピーハロウィン2017
JAL羽田空港ハロウィンイベント
JAL羽田-ロンドン線 増便
キャセイパシフィック航空 台北経由の成田-香港線増便
見る者も試される スウェーデン空軍博物館
レオナルド・ヘリのAWファミリー消防防災で採用相次ぐ 
エアバスヘリ、H160試作3号機がテスト飛行に加わる
ルフトハンザ ドイツ航空 客室乗務員の歴代制服を公開
ボーイング民間航空部門 世界と北東アジア地域の最新航空市場予測
エミレーツ航空ニック・リース日本支社長インタビュー 
レッドブル・エアレース 室屋義秀総合優勝を飾る!
朝日新聞社「あかつき」に見る レオナルドAW169の先進性
傷だらけの航空機博物館 九七式艦上攻撃機、永眠の地 

AIR VIEWPOINT

スイスAxalp航空ショウ
エアフェスタ浜松2017 
入間基地航空祭  

連載

GLORIOUS WINGS(18)
旅客機を飛ばす話(5)飛行機の重さの話  
題名のないロケット講座(5)軌道の話(その4)
Aerial Biography(19)ドナルド・ウィルズ・ダグラス(3)最終回 
My Favorite Jet Fighter ダッソー/ドルニエ アルファジェット  
MRJニュース
F-35は今! 
天空の羅針盤 天王山が近づく、もうひとつの「AB戦争」
谷川一巳の空旅日記 オーバーブッキングはなぜ起こる?
晴天乱流 米軍機のフレア射出にみる知識と説明責任の必要性
ジェットエンジン解体新書(22)部品の製造・加工技 
さとみ健一の「ヒコーキ模型つくってます」トランぺッター(モノクローム)1/72
ウェストランド ワイバーン S.4

Aviation Photo from Readers
航空機登録リスト
NEW MODEL REVIEW
AR.TRANSPONDER

航空情報増刊

★訂正とお詫び

「世界航空機年鑑2015-2016」において、次のような誤りがありました。 お詫びして、訂正致します。

  • P62 F-16の写真がF-15Eになっていました。
  • P64 F-22の写真がF-35になっていました。
  • P74 F-2の図面がバルカン砲1門なのに、2門描かれていました。
  • P93 Su-24の写真がMiG-31になっていました。
  • P106 P106 ツポレフTu95/-142
    右段最後の行「日本を含めた」で文章が切れていました。正しくは「日本を含めた各国で領空侵犯機として確認されている」となります。
  • P134 C-130Jの写真がC130Hになっていました。

正しい写真はこちらからダウンロードしてください。